私たちの保育 | 社会福祉法人芳雄会は、千葉県浦安市でみのり保育園、ふたば保育園を運営しています。

みのり保育園、浦安市立ふたば保育園の運営

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私たちの保育

 私たちの保育

 

一人ひとりを大切にする保育


 
子どもの権利を視点に、「一人ひとりを大切にしたい」「自分は大切にされている」と感じてもらえるような保育をしています。子どもだから解らないだろうではなく、子どもだからこそ、子ども騙しではない、誰に対しても同じ、一人の人として大切に育ててます。

 

 

丁寧な保育

 

 

丁寧に関わることにより保育士との愛着関係ができ、子どもの内面を支えることができます。子どものサインをキャッチしどうして欲しいのかが分かり、「あなたならできるよ。私がここで見ているからやってごらん」と言って励ましたり、困った時には助けてと保育士のところに来たり、時には「今日は私にやって欲しいのね」と言ってさっとやってあげることもできます。優しい眼差しに見守られながら、個々の成長発達に合わせて乳幼児期に丁寧なかかわりを持つことにより心が安定します。丁寧に関わった結果、基本的な生活習慣を獲得し、自律できるようなります。 

 

環境

 

園の中にはゆったりと座れるソファーがあったり、ごろんとできるマットや布団があったり、観葉植物や季節の花が飾ってあったりと気持ちよく生活できるよう心がけています。子ども自身が自分の家にいるのと同じと感じられるような保育環境を大切にしています。

 

遊び

 

 

子ども達が主体的に関わることが出来る空間を作ります。遊びのコーナーは主に4つに分かれています。お世話の遊び(ままごと)構造の遊び(積み木)想像の遊び(絵本)机上の遊び(手先、ゲーム等)これらの中で自分の好きな遊びを見つけて展開させていきます。遊びを通して、「興味を持つ」「集中する」「持続する」「想像する」ことで集中力、記憶力、想像力、思考力、企画力、組織力、行動力が身に付きます。

 























 

 

食育


「すべてのものをいただくことにありがとう」「食に関わったすべての人にありがとう」と感謝の気持ちを持てる子に育てたい、保育園の食事に使われている野菜を種から育てることによって、すべてのものに命があることを知らせる。成長した喜びを共感することにより親しみが持てるようにする。自分の手で育てることによって「食べてみようかな」と思えるよう繋げたいと考えています。

 


 

 食材


ほぼ国産のものを使用しています。また、極力添加物の少ない食品を使用するよう努力しています。だしにおいては顆粒のものを使用するのではなく、毎朝かつお、こんぶ、にぼしからだしをとるなど手をかけて調理しています。