みのり保育園、浦安市立ふたば保育園の運営

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社会福祉法人芳雄会は、千葉県浦安市でみのり保育園、ふたば保育園を運営しています。

おすすめの1冊

 

随時追加してしてゆきますので楽しみにしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『おやすみなさい フランシス』

ラッセル・ホーバン文

ガース・ウイリアムズ絵

松岡享子訳 福音館書店

フランシスは両親におやすみを言ってベッドに入りますが眠れません。トラや大男やなにかよくわからないものがいるような気がするたびに、起きていきます。そんなフランシスにお父さんが言った言葉とは……。

子育て中のお母さん、お父さんに、ぜひすすめたい絵本です。

 

 

 

『しずかなおはなし』

サムイル・マルシャーク文 ウラジミル・レーベデフ絵

内田 莉莎子 訳 福音館書店

はりねずみの親子が秋の小道を散歩にでかけました。ロシアの秋は初冬の気配。静寂を破るのは2ひきのおおかみ。おおかみははりねずみ親子を襲います。

思わず息をのむ緊迫感、ぼうやを守ろうとするかあさんはりねずみのことば……。地味な色遣いの本ですが、訳文もリズムがあり、子どもたちは集中して聞いています。

(3歳~)

 

 

『やまこえのこえかわこえて』

こいでやすこ作 福音館書店

やまこえのこえかわこえて、きつねのきっこがおでかけです。夜道を行くきっこを心配して、いたちやふくろうが一緒に行ってくれますが、帰り道、暗い中から怪しい声が……。

どきどきしながら聞いていた子ども達は、声の主を発見!そしてさらに見直すと、声の主は意外なところに潜んでいました。

秋から冬にかけて、読んであげたい絵本です。

(4歳~)

 

 

『やさいのおなか』

きうちかつ作 福音館書店

白黒の断面図から想像する身近な野菜。大人にはすぐわかる野菜でも、子どもは意外にわかりません。

かぼちゃ、れんこん、ピーマンはやさしいけれど、レモンに見えるこれはなに?キウイにしか見えないこれはなに?

お料理するとき、子どもとに一緒に確かめられるといいですね。(2歳~)

 

 

『ティッチ』

ハッチンス作・絵

石井桃子訳 福音館書店

ティッチは小さなな男の子でした。ねえさんのメアリはティッチより大きくて、にいさんのピートはもっと大きい子でした。ふたりが自転車を持っているのにティッチは三輪車。ピートがのこぎりを、メアリはかなづちを持っているのにティッチは釘。

いつもみそっかすのティッチですが、ある日ティッチの持っていた種は大きく育って……。

いつか大きくなりたい、大きくなれる、と思う子どもの気持ちに沿った絵本です。(3歳~)